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【中二病妄想を具現化させた偉人たち】9歳で大学生になった矢野祥さんは、テコンドー黒帯かつクラシックピアニスト!

   

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厨二病の妄想を具現化したくらいすごい経歴の人とかいるのかなーとふと気になって調べてみると、結構たくさんいるものなんですね!世の中すごい人でいっぱいです。

(前回 ⇒ 【中二病妄想を具現化させた偉人たち】南方熊楠の脳は現在ホルマリン漬けで保存中!しかもイケメン

 

1990年生まれ、現在23歳の矢野祥さんという日本人をご存知でしょうか?その経歴たるやもう凄まじすぎて何も言えません。いわゆるチート設定を具現化したような感じで衝撃を受けたのでご紹介したいと思います。設定みたいな話ばかりですが、全て事実です。

 

厨二ポイント1)どう見ても天才

9歳で米国シカゴのロヨラ大学に進学、13歳でシカゴ大学で分子遺伝学と細胞学の博士学位を取得しています。もう誰がどう見ても天才です。ちなみにIQ200以上らしいです。シカゴ大学を最近卒業したのですが、開校以来最年少での医学部卒業ということで話題を呼びました。

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厨二ポイント2)謙虚な人格者

これは厨二とは違うかもしれませんが、天才なのに気取ったところがなくとっても謙虚です。出来杉くんみたいな感じです。

18歳のときの取材で「将来はノーベル賞を取りたい?」と聞かれた際「取れればうれしい」という返事をしていましたが、22歳の大学卒業時には即座に「ノー」と答えたそうです。その理由がかっこいい・・・。

「名声に興味はない。研究室にこもるよりは患者を診て病気を治したい。病気の治療法の研究はするかもしれないが、医者は続ける」

これその辺の人が言ってたらちょっと白い目で見られるかもしれませんが、矢野さんが言うと納得感がヤバいです。まさに厨二病妄想のような台詞が具現化されていますね!

 

厨二ポイント3)ピアノの腕前もプロ級

wikiを見ていると「職業:ピアニスト」とか書いてあって「そんな馬鹿なw」と思いましたが、どうやらマジみたいです。

3歳で誰にも教えられずショパンのピアノ曲を突如弾き始め、母親を仰天させたそうです。そりゃそうでしょうw 普通腰抜かします。母親がピアノを弾いていたらしく、聴いているだけで覚えてしまったみたいなんですね。なんか漫画とかで見たような話です。4歳の時には作曲を始め、ウィーン音楽大学の先生に才能を認められるも研究者としての道を進んだとのこと。

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しかし、今でも個人でリサイタルを開くほどの腕前みたいです。才色兼備とはまさにこのことですね。

 

厨二ポイント4)普通に強い

テコンドー黒帯らしいです。もう何なんでしょうか。「あいつ勉強もできてピアノも上手くて女にモテやがる!いけすかねえ!」とか言ってボコりに来た不良的な人をいなす様子が思い浮かびます。

 

厨二ポイント5)妹も天才

小百合ちゃんという妹がいます。ただ妹がいるだけでもちょっと中二妄想っぽいと言えるのですが、なんとこの小百合ちゃんも11歳でシカゴのトルーマン大学に入学したそうです。お兄様といい、この家族は何かが違うのでしょうか。しかもちょっと可愛いっていうね。(写真左)

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【若干23歳でこの経歴って・・・】

矢野さんのことは今回初めて知ったわけですが、ここにちょこっと書いたより何百倍も努力して成果を出している方なんでしょうね。しかもまだ23歳。僕は27歳になりましたが、4つも下にこんなにすごい人がいると思うと、自分ももっともっと精進していかなければと身が引き締まりますね!

ちなみに、矢野さんのお母さんの子育ての話は本になっています。ちょっと興味深いです。

 

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