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Eclipseでコード補完(Cmd+Space)が効かない時の対処

   

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プログラムを書く時にEclipseを使っていたら、必ずCmd+Spaceは使いますよね。WindowsならCtrl+Spaceです。コードの自動補完に頼りすぎるのはよくないですが、うまく使いこなすことで効率よくプログラムを書くことができます。

このCmd+Spaceですが、僕のMacで効いておらず非常にイライラしたため対処しましたので、備忘がてら残しておこうと思います。確認ポイントは3つです。

 

確認1)修飾キーを自分で変更していないか

Macでは、Commandキーを別のキーに変更できます。普通変わってませんが、カスタマイズしてCommandキーをCtrlキーに変えてたりすると何気に気づかないものです。システム環境設定 > キーボード > 修飾キーボタン から確認できます。

Eclipse1

 

確認2)Macのキーボードショートカットで上書きされていないか

Macのショートカット設定には、Cmd+スペースでのアクションが用意されています。これが有効になっているとEclipse上のショートカットを上書きしてしまうので、特に必要がなければチェックを外して無効にしておきましょう。システム環境設定 > キーボード > キーボードショートカットのタブ > キーボードと文字入力を選択 > 前の入力ソースを選択 から確認できます。

Eclipse2

 

確認3)Eclipseのキーボードショートカットは正しいか

そもそもEclipseのコード補完のキーボードショートカットは正しいかどうかを確認しておきましょう。Eclipse > 環境設定 > General > Keysを選択 > Content Assist のキーバインド から確認できます。

Eclipse3

 

この3つを確認してもダメなのであれば、自分で何かカスタマイズしてるはずです。KeyRemap4MacBookなどのキーバインドソフトを入れている場合は要注意です。ちなみに僕は確認2のところがダメでした。EclipseでCmd+Spaceがなぜか効かない場合は是非確認してみてください!

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