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日本語にはない英語の発音の仕方を文字に書きおこしてみた!【86toeic.comより】

   

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僕は英語で自信満々に話すのが苦手です。しかし仕事で英語でミーティングとかしなきゃならなくなってそんなこと言ってる場合じゃないというかもはや窮地に立たされています。そこで、なんで自信なさげにぼそぼそっと話してしまうのか考えました。答えは一つ。結局、自分の発する言葉が正しいかどうか不安なんですね。

例えば『Often』とか『Walk』『Work』とかを口にする時に「これで合ってるのかな・・・?」みたいな感じでそろーっと話すからダメなんです。これを克服するのは語彙力じゃありません。正しい発音を学ぶことが重要です。

と、ここまで考えてさてどうしようかと思っていた時に、それはそれは素晴らしいサイトに出会いました。⇒『TOEIC860点達成するまで辞めないブログ

バンクーバーのうぇぶ屋のSennaさんが作ったブログで、プロから仕入れた英語の勉強に関するネタを丁寧に説明してくれています。その中の記事『英語聞き取りの第一歩!”日本語には無い音”をまずは知ろうって言うお話!』が神すぎてもう毎日見てます。何が素晴らしいって、ダンディな素敵ボイスの先生による超わかりやすい発音説明が盛りだくさんなんですね。僕でも発音の意識を持てたくらいなので、間違いなくわかりやすいと思います。

ただね、これ毎回音声聞くのはめんどくさいしちょっとなあと思うわけです。なので先生の発音のを文字に書きおこしてリファレンスにしておきたいと思います!

 

記号 名前 説明
グループ1:日本語と全然違うもの
[æ] 出川のあ 日本語で「あ」という時よりも少し縦に口を開ける。大事なのは、口を左右に引くこと。その口の形のまま「え」を発音する気持ちで発音。
[例:man, apple, adapt]え
[ɑ] あくびのあ あくびをする時くらい口を大きく開ける。指が二本入るくらい縦に口を開ける。とにかく大きく口を開けて発音。
[例:not, stop, approximately]
[ɔ:] 大口のお 「お」という時のすぼまった口を作る。唇に力が入っている状態で口を縦に開ける。「あ」が少し混ざるような音を意識しながら発音。
[例:daughter, walk, thoughtful]
[ə] 曖昧母音 口の力を抜いて半開きに。唇を動かさずに、「う」と「あ」の中間くらいの音を出して発音。
例:salad, lemon, convince]
[母音+r] 途中から舌を引く。母音の音を出した時は舌はリラックス。その後で舌を引いて発音。
[例:work, park, organize]
グループ2:日本語とほぼ一緒だけど、ちょっとだけ違うもの
[ʌ] 低めのあ 日本語の「あ」よりも口の力を抜いて半開きに。腹に力入れて音を出して少しドスの効いた感じで発音。
[例:love, hug, substitute]
[e] あんまり意識しなくてもいいかも。日本語の「え」よりも少し口を縦に開けて発音。
[例:let, set, represent]
[i] 口を横に引かないで「い」という音を出す。少し「え」が混ざるような意識で発音。
[例:sit, fit, administration]
[u] 日本語よりも唇を突き出す感じで発音。
[例:full, hook, bookkeeper]
グループ3:日本語とほぼ一緒だけど、ちょっとだけ違うもの
[θ] 舌の腹を前歯の下に当てる。発音する前に空気を出し始めること。
[例:thing, birth, thrive]
[ð] 舌の腹を前歯の下に当てる。その状態で声帯を振るわせて音を出す。
[例:this, that, otherwise]
[r] 舌を思いっきり奥まで引く。舌の両サイドが上の奥歯に当たるくらいまで。その状態で口をすぼめて「う」の音を出す感じで発音。
[例:rise, train, reimburse]
[l] 日本語の「らりるれろ」を発音する時には前歯の裏に舌が当たる。その舌をもっと前歯の下に当てた状態から発音。
[例:luck, tell, lucrative]
[w] しっかり唇をすぼめる。そこから音を出し始めて、唇の力を抜いた時に母音「ぁぃぅぇぉ」の音を出して発音。
[例:would, wish, welfare]
[f] 下唇を前歯に当てる。そこから空気を出し始めてから発音。
[例:fun, fish, fluctuate]
[v] [f]が濁らせるイメージ。下唇を前歯に当てた状態で声帯を震わせて発音。
[例:Vancouver, save, provide]
[s] 日本語の「し」を発音した時に少し緊張して上を向いた舌先を、歯と歯の間くらいまで下げて空気が抜ける感じで発音。
[例:sit, seat, subscribe]

 

元の記事『英語聞き取りの第一歩!”日本語には無い音”をまずは知ろうって言うお話!』の先生の声を聞きつつ、単語調べて発音記号の発音思い出す時にはこのリファレンスを見て勉強することにします!今相手してくれている外人さんはヒューマンスキル高なので、発音・文法・イントネーションぐっちゃぐちゃの僕の英語を90%くらい補完して理解してくれるのですが、いつまでもそんな迷惑かけられないですしね。

実際、発音を練習し始めてから、若干臆すことがなくなったように思います。なんだか英語を話すの気が引ける・・・という方は、発音からトレーニングしてみてみるのもいいかもしれません。わかりやすくてちょっと楽しいのでオススメです。まあ何事も楽しくやれるのが一番ですね。

毎日使える英語表現にも書いておきますので、ちょいちょいチェックしてみてください!

 

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