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前職の先輩に聞く、深夜の新橋でアレ系のお店のお嬢さんに絡まれない方法

      2013/05/09

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深夜の新橋など繁華街を歩いていると、アレ系のお店のお嬢さんから引っ張りだこになりますよね。まあ深夜に声をかけると、それだけコンバージョン率高いのでしょう。気持ちはよくわかります。わかるんですが、純粋に家に帰りたい時には結構めんどくさいんですよね。童顔と言われる僕ですらめちゃ絡まれるのだから、世の頑張るお父さんはもっと大変だと思います。

退職するちょっと前、隣の席だった先輩Oさんと雑談していた際、夜のナチュラルハイのせいかこの議論になりました。そこでOさんが話していた体験談が結構秀逸で、興味深いものだったので会話形式でまとめておこうと思います。

 

ー 23:00頃の会話 in オフィス ー

僕「夜の新橋のアレ系のお店の勧誘って異常じゃないですか?」

O「そうですねえ。結構日本語が未熟な方も多いですよね」

僕「そうなんです。なんか『オニイサンオニイサン3000イェン』
      とか言われると逆に萎えたりしますよね」

O「ええ、たしかにそうですね。もう少し工夫した方がいいとも思いますね」

僕「てかOさんもそんな時間に新橋歩いたりするんですねw」

O「私、わりと新橋のスパの常連ですよw」

僕「そうなんですかw たしかにちょっと前に狂ったように泊まってましたよね?

O「あーあの時はすごかったですねw」

僕「いつ見ても会社いましたもんねw でも深夜に新橋に風呂入りに行ったりすると
      お嬢さん方から引っぱりだこじゃないですか?」

O「ええ、それはもうw 凄まじかったですね」

僕「そういう時ってOさんどうするんですか?」

O「実は私もそれを検討したくなって、ちょっと実験してみたんですよ

僕「www 実験って何ですか?w」

O「いや、どうすれば最短の時間で彼女たちの勧誘をスルーできるだろうと思って、
      色々試してみたんです

僕「なんとw どんなの試したんですか?」

O「えーと、3徹したので何パターンか試しましたよ。例えば・・・」

 

と、なんか修学旅行のような雰囲気で自然と話が始まりました。ちなみに会話からわかる通り、Oさんはかなりしっかりした素晴らしい人格者です。

 

Oさんの話を聞くと、「ちょっと今急いでるんで」「あーいいですいいです」といった「今は無理」的な回答は一番ダメみたいです。百戦錬磨の彼女たちにはこの手の言葉は通用しません。僕も「あー今帰りなんで」と返答したところ「イイカライイカラ!オニイサンマッサージダケ!」と返されました。彼女たちのメンタルはある意味見習うべきところがあります。

 

また、完全に無視を決め込むというのもよくある手ですね。もちろんOさんもこの方法は実験してみたみたいです。しかし、これも結構NGとのことでした。人によるかもしれませんが、Oさんも僕も人が良さそうな顔をしているので無視したところでくっついてくるんですね。目があったりしたらもう完全にアウトです。無視するのであれば、モンハンやりながら歩くくらい徹底しないと彼女たちは諦めません。

 

このような実験を繰り返した結果、Oさんのたどり着いた真理の言葉はこれです。

 

「あ、まだ仕事しに戻るんで・・・」

 

これ、最強らしいです。これを言い放った時の彼女たちは「ア・・・ガンバッテネ!」と言って三歩引き下がるとのことです。なんか思ってもみないところで空気読んでくれるんですね。応援までしてくれるなんてとっても親切じゃないですか。しかしOさんが言うには「応援してくれるのは嬉しいけど、なんか悲しい」みたいなカオスな気分になるそうです。まあたしかに何とも言えない気持ちになりそうですね・・・。しかし効果は抜群らしいので、早く家に帰るためには実践すべきなのかなとも思います。

 

夜の繁華街をまたいで帰路を急ぐがんばり屋さんの方々は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。皆さんが1秒でも早く帰れるようになれば嬉しい限りです。

 

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